INFORMATION

まちづくり

都会の要素と田舎の要素を兼ね備えたまちである和泉市。
「トカイナカ」を活かしたまちづくりを進めています。

【トカイナカのまちづくり】
〇都会
・和泉府中駅前再開発事業(2015)
 和泉府中駅橋上化、歩行者デッキや駅前広場の整備
・和泉中央駅前整備事業(2021)
 乗用車とバスのターミナルを分離、歩道新設
〇田舎
・道の駅いずみ山愛の里リニューアル工事(2022)
 地場産品販売所の新築、公園整備
・青少年の家リニューアル工事(2026予定)
 老朽化した施設や設備の改修、サウナ新設、多目的室のICT化

【富秋中学校区等まちづくり構想】
 令和2年(2020)に「富秋中学校区等まちづくり構想」を策定しました。富秋中学校区を中心とした地域において、学校や市営住宅をはじめ、老朽化した公共施設の再編及び生じた敷地の活用により、公共施設の最適配置の実現を図るとともに、地域課題を解決し、持続可能なまちづくりの取組みを進めています。

【小中一貫校の設立】
 現在、施設一体型義務教育学校(小中一貫校)である「富秋学園」の令和9年度(2027)の開校を目指し、事業を進めております。和泉市では、平成29年(2017)に「南松尾はつが野学園」、令和7年(2025)に「槙尾学園」が開校し、「富秋学園」は3校目となる小中一貫校となります。

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